四季折々の上生菓子
一服のお茶をいかに美味しく味わっていただくのは、お茶の引き立て役がお菓子ですから、材料自体に備わっている風味を損なわないよう吟味して、手作りしたものです。
四季折々に意匠を変える生菓子の数は数百種類に及びますが、このうちの12~13種類が店頭に並びます。
次に、上生菓子の一例をご紹介します。
(\230~\400)(税込)
栗きんとん

栗粉製
山里

上/黒糖松風製 下/栗蒸し羊羹製
山路の菊

ねり皮製
こぼれ花

羽二重製 上/すりごま
きぬた

羽二重製(栗きんとん入)
勝栗

こなし製(栗きんとん入)
こいも

こなし製
山づと

本薯蕷製
※初秋の上生菓子の一例です。
菊の香

本わらび製
白菊

最高級伊勢芋使用練り薯蕷製
錦秋

最高級伊勢いも使用 練り薯蕷製
里の秋

こなし製(蜜漬けの栗入り)
秋色

ねり皮製
八重むぐら

上/栗粉製 下/備中白小豆製
梢の錦

大島きんとん製
照葉

こなし製(大島あん入)
※秋の上生菓子の一例です。

